部署紹介

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看護部について

看護部からのお知らせ

看護部の理念と基本方針

理念

豊かな感性と専門性を備え、患者さまに寄り添ったより良い看護を目指します。

基本方針

1. 専門的な知識・技術を磨き、患者さまが安心できる看護を実践します。
2. 豊かな感性で思いやりのある看護師を育成します。
3. 他職種との連携を図り、地域看護活動に貢献します。

組織図

組織図

看護部より

看護部では、「豊かな感性と専門性を備え患者様に寄り添ったより良い看護を目指す」ことを理念とし、先を見据えた年間計画を立案し看護師教育をしています。
2018年11月より看護部内の体制の変更があり、今までよりも看護職員の育成に力をいれています。
「専門性を備える」ために、道内に40名程度の転倒予防指導士のうち、当院には3名勤務しており(そのうち1名が看護師)、他にも骨粗鬆症リエゾンナース、運動器看護師、他認定看護師の育成を視野に入れ、スキルアップできる環境作りに努めています。「豊かな感性」を育て、「患者様に寄り添ったより良い看護を目指す」ために、院内の研修においては課題を持ち寄り、自分の看護を振り返りグループワークで話し合いのもと共有しながら、その課題達成に向けて年間通してのレポート提出により達成度の確認や定期的な個人面談の実施を行い、スタッフがやりがいを持ち働きやすい環境としていけるよう管理職一同で奮闘しています。

教育体制

看護部教育方針:質の高い看護サービスを提供できる自律した看護職員を育成し、専門職として常に新しい知識、実践能力を身につける

新人看護師教育研修として入職時に2~3日間の研修があります。
年間スケジュールにおいて整形外科疾患看護に関する研修(実技など)・多重課題研修・急変時研修があります。プリセプターがつきますので、毎日の業務の振り返りを行い次へつなげていけるような体制作りをしています。
現任研修としては多重課題研修、看護過程研修、急変時対応研修、実地指導者研修、退院支援研修、リーダーシップ・メンバーシップ研修などを実施しております。

看護部の取り組み

私達東北海道病院看護部は、様々な取り組みをしています。

①看護師として、そして人として成長するために、私達は病院内で研修を開き、みんなで話し合いをして、「自分の思いを伝えること」「他者の意見を聞くこと」「意見をまとめること」「発表すること」などを学んでいます。
北海道病院協会や日本看護協会学会への参加も行い、論文の発表も行っています。
私達看護師は科学的根拠に基づき判断をします。日々学習と経験を重ね、看護師としての成長できるよう努力しています。

②地域の皆様への医療の提供として、小・中・高校の職場体験の受け入れや市内の高校生対象の看護体験、インターンシップの受け入れを行っています。また、町内会などへ出向き、高齢者の転倒予防に関しての講演や運動教室をしています。