院内・設備

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院内・設備

1.5テスラMRI(磁気共鳴断層撮影装置)

1980年代初頭に臨床の場に登場したMRIは大いなる発展を遂げ、そして今でも進化し続けています。軟部組織のコントラストに優れ、様々なコントラストパラメーターを有するMRIは、頭頚部(MRA、Functional MRI含む)、体幹部、脊椎・脊髄、整形領域、心臓領域とほぼ全身に渡る断層画像をあらゆる角度で撮像(検査)できます。
GEは超伝導MRIの稼動実績において、日本だけでなく世界においてもトップシェアを維持し続けているメーカーです。

肩や四肢関節の状態を詳細に観察することができます。靭帯や半月板、腱、軟骨などの疾患の診断の助けになります。

全脊椎(頸椎、胸椎、腰椎)の観察をすることができます。
椎体や椎間板、脊柱管の状態を詳細に観察することができます。椎間板ヘルニアや脊中管狭窄症などの診断の助けになります。

マルチスライスCT(X線コンピュータ診断装置)

4スライス CT ROBUSTO

0.4テスラMRI(磁気共鳴断層撮影装置)

永久磁石型 0.4T オープン MRI APERTO Inspire

DEXA(Dual-Energy X-ray Absorptiometry ~ 全身用骨塩測定装置)

LUNAR DPX Alpha (全身用骨塩測定装置)


骨密度検査 DEXA(dual-energy X-ray absorptiometry)法
東北海道病院では、骨密度検査は、DEXA(dual-energy X-ray absorptiometry)法を用いています。骨粗鬆症は骨の強度が低下し、骨折の危険性が高くなる病気ですが、骨の強度は、骨量もしくは、骨密度が70%、 骨質が30%、といった具合に影響すると言われています。したがって、骨の強度の重要な要因である骨量を測定することで、骨粗鬆症の診断や、骨折の危険性の評価が可能になります。

DEXA(Dual-Energy X-ray Absorptiometry ~ 全身用骨塩測定装置)

マイクロスコープ(手術用顕微鏡)を駆使した「マイクロサージャリ―」
東北海道病院では、マイクロスコープ(手術用顕微鏡)を駆使した「マイクロサージャリ―」を行っています。様々な外科手術の中でも、特に手の構造は微細であるため、手術治療には手術用顕微鏡を用いた非常に細かい操作(マイクロサージャリー)が必要になります。このマイクロスコープ(手術用顕微鏡)を駆使した「マイクロサージャリー」によって、手指切断など一度人体から離れ落ちた部分をまた元にもどすことや、外傷や腫瘍の切除などで失った部分に、他の部分からの組織移植・再建等を行っています。

超音波診断装置 (汎用型フルデジタル超音波診断装置)

LOGIQ 200 MD PRO 汎用型フルデジタル超音波診断装置

消化器内視鏡装置

上部消化管(食道、胃、十二指腸)や下部消化管(大腸)の病変の有無を確認します。
当院では上部消化管の内視鏡に経口、経鼻両方の細経内視鏡スコープを常備しております。

経口内視鏡(口から入れるカメラ)
舌根や咽頭後壁に接触するため咽頭反射を誘発することがあります。当院では経口内視鏡も細径スコープを使用しておりますので比較的スムーズに挿入できます。咽頭反射が強くない方は、前処置の簡便な経口内視鏡を選択されることもあります。ポリープ切除や止血術など処置が必要な方は、鉗子孔(処置具を入れる内視鏡スコープの経路)の広い通常径の経口内視鏡での検査となります。

経鼻内視鏡(鼻から入れるカメラ)
細径のスコープを鼻から挿入して内視鏡検査を行います。舌根や咽頭後壁に触れることなくスコープを挿入することが可能であり、咽頭反射を軽減した検査が施行可能です。鼻腔が狭い方は検査ができないことがあります。また、咽頭とともに鼻腔にも麻酔をするため前処置が若干多くなります。

関節鏡診断装置

膝・肩・肘・手根管などの関節鏡・内視鏡手術に使用します。膝の場合は多くが僅か7mm程度の傷が2-3か所で日帰り手術ができます。膝の痛みや腫れが気になる方で、半月板損傷や遊離体が原因である場合は特に有効です。その他にも変形性関節症のデブリードマン(クリーニング)なども可能です。

移動型手術用X線透視装置

移動型手術用X線透視装置は、写真を観察するものとは違い、動きのあるものをTVモニターへ映し出して観察します。
手術中の血管の造影、骨折手術時の釘、スクリューの位置確認などに使用します。

無菌手術室(人工関節手術など)

只今準備中です。

リハビリテーション室